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欲しがりや産

とにかく、熱しやすく冷めやすい


機動戦士ガンダムUC、BGMがいいね・・・



OVAの機動戦士ガンダムUC
宇宙世紀時代の話で、コアなガンダムファンにはたまらない作品です。

まあ、どのガンダムでも結構面白いんだけども・・・w

ということで、ガンダムUCBGMの中でも個人的にピカイチなのが動画のもの。

「あーあーあーあーーーあああーああー」

みたいな感じですw
(聞いてもらえればわかると思います!w)


このBGMを先に聞いてUCに興味が沸いたという人も結構いるんだとか。




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機動戦士ガンダムオンラインの紹介



ということでバナーからも分かるとおり、100人同時対戦(指揮官を含めれば102名)が可能な大規模対戦ゲームです。

出来るだけ分かりやすい形で魅力を紹介!!


1、ガンダムであること
 なによりもまずはこれですね。
大人から子供まで親しまれているガンダムを基本無料で、しかも大人数で対戦プレイが出来る唯一のゲームです。
舞台はシリーズファンがもっとも多い「ファースト」で、ゲーム対戦中はNPCではありますがオリジナルキャラのアムロやシャア、カイ、ハヤト、ラルなどとも一緒に戦うことが出来ます。

ゲームに参加する皆さんは階級こそあるものの、オリジナルキャラよりは断然弱く、一兵卒として戦場に降り立ち、敵の殲滅や味方の援護、作戦遂行などを行い、自分の軍を勝利へ導きます。


2、どちらもプレイ可能。
 ある意味では「悪い部分」になりえてしまいますが、一つのアカウントでジオン、連邦両方のプレイが可能です。
ジオン軍が押されているときにはジオンで、連邦が負けているときは連邦に加勢して、などというような変則プレイも可能です。
が、現在、このシステムが仇となり、勝ち馬に乗るプレイヤーが急増。
戦力が偏る事態となり、圧倒的な戦力差でもって負けてしまうということが結構あります。

ですがメリットもあり、戦力が偏るということは好いている側の陣営はプレイの待ち時間が、かなり少なくなるということ。
せっかくゲームで遊ぼうというときに、ゲームをやれるまで待つという無駄な時間が省けます。
私はこんな理由から、いつも「負けている側」で遊んでいます。


3、機体が豊富
 正式サービス開始間もない今ですが、それでも両陣営合わせて20以上の機体が実装済みです。
機体によっては当然優劣があり、戦場に出ているものは偏ってしまいますが、弱い機体には弱い期待なりの利点があります。

まず、強い機体は一度やられてしまうと「再出撃時間」が長く、連続で戦場に出ることが出来ません。
しかし弱い機体であれば、その時間が短いため連戦できるような強さがない分、出撃回数を重ねることが出来ます。

また、機体の種別もあり、近接戦闘に特化した「強襲型」、遠距離に特化した「遠距離型」、中距離一撃の火力を重視した「重撃型」、味方機の回復支援を行うことが出来る「支援型」の4種類に分けることが出来ます。

戦闘、操作方法になれないうちは支援などを使っていき、ある程度慣れてきたら、遠距離、中距離と使いこなしていけば良いかと思います。

戦場で活躍する方法は一つではありません。
最前線だけが華ではないのです。


4、指揮官になることも出来る。
 プレイヤーはパイロットだけではなく、すべてのプレイヤーに指示を出すことが出来る「指揮官」になることも可能です。
その分、戦場での責任は大きくなりますが、指揮が成功し圧倒的な大差で勝利を得ることが出来た喜びは格別です。
操作方法は難しくなく、重要なのは作戦と臨機応変な対応でしょう。

直接戦闘に参加することが出来ず、膠着状態になってしまうと暇ですが、その暇を打破することが出来るのは指揮官である「あなた」だけです。


5、バランス調整には要注意。
 この運営の良いところなのか悪いところなのかわかりませんが、ゲーム内のバランス調整に対してかなり腰が軽いです。

過去の例を見ると、連邦のビームライフル系が強すぎるため弱体化して欲しいという要望があれば、メンテナンスで早速弱体化を実行し、連邦側から顰蹙を買った。
ことや
ジムライトアーマーがあまりに不遇であったため、アップデートによってスピード関連の修正がなされたなど(これは良改修だと思いますが)。

このように、これが強い!!と思って使い続けた機体がいつの間にか、2番手、3番手になっていることもあり得ます。
まあ、オンラインゲームである限り、どのゲームでも同じような宿命はあるので、仕方ないと言えば仕方ないのですが・・・。


6、強さは機体だけではない。
 あの機体が良い、この機体が良い・・・という議論はいつもつきものですが、どんな強い機体でも相当なことがなければ、2体、3体と同時戦闘になれば勝つことが出来ません。

単独での行動は極力避け、仲間との連携を意識して戦い続けていければ徐々に稼げるポイントは増えていくはずです。
場数を踏めば、集団の一番後ろだったのが徐々に前へ出て行けるようになっていきます。

FPSをやっても中の中ぐらいの強さしかない私でも、ガンダムオンラインならやり方次第で、味方陣営50人のトップに立ったことが何度もあります。

ぜひ集団戦闘の楽しさを味わってみてください。



迷走を続けるガンダムオンライン

機動戦士ガンダムオンライン公式サイト

で、正式サービス以降迷走が続いている。
散々いろんなレビューで書かれているが良い点、悪い点を箇条書きに。


【良い点】
1、ガンダムということ。
2、最大で104人での対戦が出来る。
3、MSを操るということもあり、アクション性が比較的高い。
4、戦って倒すだけでなく、サポート機体でも貢献できる。
5、資金が比較的たまりやすい。
6、基本無料のわりにはそこそこ綺麗。
7、有名キャラ(シャアなど)と共に戦える。


【悪い点】
1、マップが数日交代で変更。 つまり数日の間は1マップで固定。
2、正式サービスであるのに未実装項目が堂々とある。
3、課金機体「グフカスタム」の性能があまりに異常。
4、戦略兵器と一撃兵器があるため、えってところで終わる。
5、1アカウントで両方の勢力にキャラ作成が出来るため「勝ち馬」に乗ることが容易。 1月13日現在、連邦軍の弱体化アップデートにより、圧倒的にジオン軍が優勢。 ジオンの勝ち馬に乗るキャラが多く、一度戦闘を行ったあとの待ち時間が10分以上はざらにある。
6、アクションでの対戦であるのに、課金で「機体に優劣」をつける仕様であるため、バランスがかなり崩れている。
7、運営のバランス調整失敗して批判が出たら、ゲーム内通貨で補償すればいいやという姿勢。




正式サービスを急ぎすぎた感があるため、かなりの不満が噴出している。
対戦項目3つのうち、大規模戦ひとつしか実装されていないのにも関わらず、マップ配信スケジュールという不思議な制度のため、一日に出来るのは1マップのみ。
それが3日程度続くため、どうあがいても飽きる。
これは、早々に改善しないと過疎が進むだろう。

悲しいことにガンダムというタイトルでありながら、完全に素材の良さを食いつぶしているゲーム。
初めてやるには「面白い!」と思うのは間違いないと思うのだが、どうしてもコンテンツ不足やバランスの悪さから期待はずれが大きくなっていってしまう。

今後のアップデートや調整などによっては、十分面白くなるゲームだと思うので管理人自身も、まだちょこちょこやっていこうと思います。

MAN-03 ブラウ・ブロ



ニュータイプ用MAの第一号機。
独特の形状でMAというよりは戦艦のような形をしている。
ニュータイプ用ということで思念を利用したオールレンジ攻撃が可能となっている。

【機体詳細】
登場作品:機動戦士ガンダム
型式:MAN-03
全長:62.4m
重量:2602トン(全装備時)
備考:
ジオンは早くから「ニュータイプ」という新たな力に着目しており、開発を進めていたニュータイプ専用機の第一号となる。
かなり大型で通常のMSの3倍ほどの大きさを持つ。
思念により自在に動く有線式のメガ粒子砲台を持ち、攻撃範囲に死角はない。
ニュータイプの操縦であれば1名で可能だが、オールドタイプでも2名~3名が乗り込めば操縦は可能な作りになっている。
メガ粒子砲の威力は強力でガンダムのシールドを一撃で破壊し、ガンキャノンの足を粉砕した。
このブラウ・ブロの技術が後のニュータイプ専用機に脈々と受け継がれていくことになる。

MAM-07 グラブロ



完全に見た目がカニとかザリガニのような水中用MA「グラブロ」。
抵抗を無くすために流線型のボディーをしていますね~。


【機体詳細】
登場作品:機動戦士ガンダム
型式:MAM-07
全長:26.1m
重量:739.7トン(全装備時)
備考:
ジオン軍で一番最初に完成、実践投入されたMA。
水中用であり、その航行能力は無補給で地球を一周できるほどである。
対空武器も装備しており、空中からの敵襲にも対応可能。
両腕は攻撃も可能で、連邦軍の軍艦を一撃で葬った実績もある。
量産化に至ることはなかったが、一機はマッドアングラー隊に配属されている。

MA-08 ビグ・ザム



一年戦争時、ジオンのMAと言えば、やはりこの「ビグ・ザム」。
圧倒的な存在感と大きさ、独特のフォルム。
足だけなんか怪物チックというアンバランスさ。
ジオンを体現した?感じですね。

【機体詳細】
登場作品:機動戦士ガンダム
型式:MA-08
全長:59.6m
重量:1936トン(全装備時)
備考:
ジャブロー攻略用として開発されたMAであるため、コンセプトは「圧倒的な攻撃力と防御力」とされたビグザム
全長6mにも及ぶ超大型ながらも乗員はわずか3名で運用可能。
オートパイロットなどを併用すれば1名でも可能となる。
長距離からのビーム兵器にはIフィールドが搭載されているため無効。
近距離からの攻撃には対抗策を持たないが、必要十分以上の装甲を誇るため、作中ではボールの実弾攻撃(ガンキャノンの砲撃に匹敵)の集中砲火を浴びてもビクともしていなかった。
弱点としては、そのあまりの巨体さ故に連続稼動時間が20分と短いこと。
エネルギーが足りないというのではなく、膨大な熱量を放出するため冷却のため20分置きの休止状態が必要という理由からである。
本来であれば、若干の小型化などをはかり量産される予定であったが、試作のビグザムが作成された後にジオンが間もなく敗北してしまったため、夢となった。
メインパイロットはザビ家の「ドズル・ザビ」




MA-05 ビグロ



宇宙用MAとして初めて実用化されたビグロ
核熱ロケットエンジンを2基も装備しているため、かなりの推進力がありGに耐性があるパイロットでなければ扱うことが出来ないほど。
また見た目の通りにある「2本の爪」はMSを捕獲できるほど大きく、ボールを掴んでぶん投げた実績もある。

【機体詳細】
登場作品:機動戦士ガンダム
型式:MA-05
全長:45.5m
重量:229.8トン(全装備時)
備考:
試作機で終わってしまったザクレロとは違い、初の実用化となったビグロ
強力な推進力を活かし、一撃離脱での戦闘方法が主流でそのさいには前述にもある通り、強力な爪が相手の脅威となる。
遠距離攻撃でも8基のミサイル、メガ粒子砲と揃っており火力について不安もない。
作中ではアムロを後一歩まで追い込む活躍を見せ、運が悪くなければ「白い悪魔」を葬っていた可能性が高い。
この機体形状は後のMA「ヴァル・ヴァロ」にも受け継がれている。

MA-04X ザクレロ



出てくる作品を間違えたようなMAのザクレロ
拡散メガ粒子砲を装備し、推進力も強力であり攻撃力には申し分ないのだが、あまりに奇抜な形(設計)のため、機体自体の運動性能向上を望むことが出来ず、試作機が作られただけで後の量産には至らなかった。

【機体詳細】
登場作品:機動戦士ガンダム
型式:MA-04X
全長:
重量:
備考:
前述したとおり試作機のみの製造で終わっているザクレロ
作中での登場回数も少なく、若干善戦するもアムロによってあっけなく撃破されている。
そんな彼なのにも関わらず、「ザクレロ」の存在を知っている人は多い。
あまりに独特のフォルムと潔いほどの武装。
退くことは知らぬとばかりの設計に感動を禁じ得ない。

と、まあ、結局のところ不遇なMAである。


MAX-03 アッザム



作中ではたった2機しか作られなかった貴重なMA(モビルアーマー)。
MAということでMSよりもかなり大きい。
アッザムが作られたことにより、MAという考え方が急速に広まり、後に繋がっていった。

【機体詳細】
作品:機動戦士ガンダム
型式:MAX-03
全長:25.2m
重量:1420トン(全装備時)
備考:
もともとは移動用の砲台という思想で作られたアッザム
もちろん運用方法も「ほぼ」そのとおり。
上下左右、全方位での攻撃が可能のため基本「死角」というものは存在しない。
最大の特徴として「アッザムリーダー」という兵器が搭載されており、MS等の電子機器に影響を与えることが出来る。
連邦の最新兵器である「ガンダム」にも一定の効果が認められた。
この「リーダー」は後のMAにも搭載されることになる。

MSN-02 ジオング



ジオンの名を冠し、ニュータイプ用MSとして初めての実戦型となったジオング
サイコミュを搭載した兵器はエルメスなどもあったが、MSサイズでの実践型としては初めて。
膝から下がない状態での運用となっているが、本来完成形となれば「脚」が装着される予定だった。

【機体詳細】
型式:MSN-02
全長:23m(脚部は含まない)
重量:151.2トン
備考:
アニメ、シャア対アムロ、最後の決戦シーンで有名なジオング
一番の武器はサイコミュにより本体から分離して攻撃を行うことが出来る「腕」の「指」から放たれる計10門のメガ粒子砲である。
自在に動いた状態から攻撃できる「オールレンジ攻撃」を行うことが出来るため、簡単に敵を薙ぎ払うことが出来る。
反面武装はこの「メガ粒子砲」のみで、近接攻撃は一切考慮されていない。
それもそのはず。
本来の運用は艦隊攻撃用であるため、MS同士の戦闘は想定されていない。
もし、ジオングが白兵戦も考慮されたものであったなら、ラストシーンは変わっていたかもしれない。
ちなみに分離する腕は有線式で「一応」ニュータイプ以外の一般兵にも扱えるように作られている。

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