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欲しがりや産

とにかく、熱しやすく冷めやすい


ジョン=タイター・・・・とは?

皆さんは、ジョン=タイターという人物を知っているでしょうか?

真偽の疑いはあるにしても、以下のような状況でこの世に存在していました。


1、1998年のアメリカで生まれている。
2、ジョン=タイターという子供、そしてその親は実在すると言われている。
3、ジョン=タイターがもたらしたという資料は現存し、誰でも閲覧できる。
4、彼は2036年の未来からタイムトラベルしてきた人物であるということ。
5、最初の登場から僅か4か月後「任務が完了した」として姿を消しているということ。



嘘か本当かはわかりませんが、このジョン=タイターを名乗る人物は1998年にタイムトラベルし、そこから2年間過去の家族と共に過ごし、2000年自分が未来から来たタイムトラベラーであると掲示板に書き込み、予言とも思える事柄を残しながら、わずか4か月で去って行った。

どこまでが本当か嘘かはわかりませんが、掲示板に書き込みがあったという事実とジョン=タイターが残していったとされる資料は現代の母親に託され、そして弁護士の手に渡され、世に公開されたものはすべて閲覧可能になっているという事実。

これらの出来事はオカルトファン、SFファンを刺激し、13年経過した今でも活発な議論がされています。


数多くの予言、彼にとってみれば教科書で見るような過去の出来事ではあるのだが、それらをいくつか残していっている。
が、この残していった予言(言葉を選ぶのが面倒なので、予言とさせて頂く)の多くは無難なものばかりであり、そして大胆な予言のほとんどは外れている。


的中させたものとしては、ペルーで起きた大地震、イラク戦争(核保有を発端として戦端が開かれたものも、核が見つからなかったということも的中させている)などがある。
そして、ジョン=タイター本人であるかは不明だが、未曽有の大災害が2011年に起こるという話も残し、具体的なものは明かせないがアドバイスとして「山に登れ」という言葉を残しているともされている。
これが事実であれば、東北で発生した大地震を予知しているのだろうか?


と、馬鹿にばかりすることも出来ないことも起こっているため、未だジョン=タイターという人物は人々の心を捉えて離さないのだ。


ではでは、なぜジョン=タイターはタイムトラベルしてきたのか?

ということなんですが、その理由は皆さんもちょっとは知っている事柄。




2000年問題、というやつです。



2000年に年代が切り替わったとき、現存するコンピュータに不具合が起き、世界中が混乱してしまうというもの。
その混乱がきっかけでジョン=タイターが住む未来では、様々なトラブルが発生。
それが引き金となり、世界大戦が勃発してしまうということで、それを防ぐために未来からやってきたらしい。

かなりSFちっくな話ですが、本当ならジョン=タイターのおかげで2013年現在戦争が起きていないw ということになりますね。


ありがとう。 ジョン=タイターw


が、このジョン=タイター来訪自体が全く意味のなかったことであったかもしれないことが、タイター自身の口から言われています。


タイターが未来から過去にやってきたとき、タイターの居た世界から ±2%ほど世界がずれてしまっていたようなのです。
この 2%世界がずれたというのはどういうことか?


例えばになってしまいますが、元々タイターが居た世界が 「 A 」とします。
そして現在私たちがいる世界は タイターから見ると 「 A ±2% 」の世界となります。
つまり、限りなく A という世界に近いものの、 A ではない世界となります。


たかだが2%なのですが、世界にとって2%というのはかなり大きかったようです。

2000年の世界を見たタイターは、自身が過去として知っているものとは大きく異なっていたことを認めています。

ということは、タイターがやってきたこの世界は、そもそもタイターの知る世界ではないため、この世界を救済したところでタイターのいる世界には影響がないのかも・・・。
ってことにも・・・。
頑張れ!!
タイター!!


じゃあ、違う世界なのに予言が的中したものがあるのはなぜ?


これはA±2%の世界が、限りなくAに近いというところにあると思います。
A、という世界そのものではなかったとしても、基本的にはAという世界とほぼ同じであり、細部が異なることによって、結果によっては大きな違いを生む世界であるからです。
つまり、変わってしまった 2% が関与しない部分は A という世界と同じであり、2%が作用したことによって外れてしまった予言があるということですね。



結果、ジョン=タイターは何しに来たのか?
 ジョン=タイターがやってきた、この限りなくAに近い世界は、限りなく近いもののタイターの住む世界ではないため、結果、無駄足に終わる可能性も高いのでは?としか言いようがありません。
そして何より、タイター自身が自らがやってきた A という世界に帰れる可能性は限りなく 0 に近い確率しかありません。
というのも、タイターが生きていた2036年という世界。
タイムマシンの技術は確立していましたが、世界の軸がずれることなく、100%の精度で同一の世界の過去に行ける技術はなく、どうしても限りなく 0% のずれに近い世界にしか行くことが出来ていないそうです。

つまり、タイター自身は自らが行った未来救済の結果を知ることがほぼ出来ないということを知っていながらも過去に飛び、さらに飛んだ先の世界で過去を修正したとしても、自分が住んでいた世界に良い結果を及ぼしている保障もないということを承知でやってきたことになります。

日本の精神で言えば、いわば特攻隊。
ということですね。

最後の書き込みの後、2036年に戻ったのであろうタイター。
運よく A という世界に戻れていれば良いものの、おそらく彼が帰っているのは限りなく A に近い世界であり、そして、その限りなくAに近い世界には、既に別の「ジョン=タイター」が存在する。
帰った世界で彼はジョン=タイターですら無くなってしまう。
なんて悲しいことでしょう。


こんな感じで考えていけばキリがなく、際限なく面白い話題ですが、このジョン=タイターをモチーフにしたアニメがあの有名なシュタインズゲート。



萌えアニメ的なイメージを持たれますが(確かにセリフ回しやキャラの設定はそうです・・・w)、物語が後半に進んでいくとどんどんシリアスになり、話にのめりこむこと間違いありません。

このアニメでのジョン=タイターは女性であり、タイムマシンの精度も格段に上がって、狙った世界に帰れるようです。

ぜひ、興味の持たれた方はジョン=タイターについていろいろ調べてみてください。
私自身も触りしか知りませんw
というか、どれだけ深く知ったとしても真実は闇の中。
パラレルワールドを証明することも出来ず、タイムマシンが実在するのかもわからない。
皆さんの想像の数だけ真実があるということでしょうか?


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不公平な世の中

当たり前のことですが、世の中ってのは不公平に出来ています。

機会など平等に与えられるようには出来ていません。


例えば生まれの違い。
努力せずしてお金持ちスタートの人間と本人の努力なくしてお金持ちにはなれない人。
資本主義の世の中ですから、「お金を稼ぐ」ということは生きることに直結しますので、このスタートの違いは大きいですよね。
仮にスタートの違う二人ともが4年生大学を出るとして、生まれてから22年間もの間、差が広がり続けるわけです。

教育、教養というのはお金がかかりますし、そこでも差がつきます。

ボンボンは努力しない。
というイメージがありますが、そういうわけではないんでしょう。

過度な努力が必要ない、というだけであって与えられたレールの上を走る努力はするわけです。
一般家庭の人間がそのレールの上、近しいところにたどり着くためには、非常な努力が必要で。
レールに乗る努力をしている間に生まれの違う人間はレールの先に進んでいくための努力をしています。

この差は埋めがたい。

これは別段、私の妄想ではありません。


例えば、日本最高学府である「東京大学」。


この大学に入る学生の親。
そのほとんどが年収1000万円を超える家庭です。
お金があるだけで大学に入れるわけではありませんが、お金をかけた結果「より大学に入れる可能性があがる」というのは圧倒的な現実として目の前に存在します。

大学の違いというのは、卒業後の就職にも影響しますし、就職先の違いは収入の違いにもなります。




・・・



この不公平を乗り越えるためには、馬鹿と思われるほど努力をしなければいけません。
何もしないでお金が降ってくるわけはありません。
私はこの「不公平」というものに気づくのにはちょっと遅かった。
学生のうちに「不公平」というものに気づいていれば、今という結果はもっと違うものになっていたでしょう。
別段、今の生活が不幸に思っているわけではありません。
自分には過ぎた嫁をもらい、幸せ、と言っても全く問題ありません。

ただ、自分の子供にはちゃんと教えてやりたい。

学校で言っているような

若者の前には希望が広がっているという言葉。

そんな無責任なものは存在しないのだと。



何者にでもなれる可能性はあることでしょう。

でも、それは何者かになりたい。
という本人の希望がない限りなれません。

漠然と過ごし、漫然と進んでいけば、行きつく先は自らが思い描いていた華々しい未来とは遠くかけ離れたものになります。

そのことに

経験を積んでいない子供たちは気づかない。
というか
気付けるはずがない。


危機感ではありませんが、そういう大事なことこそ「親」がきちんと教えなくてはならないのだと思います。



変な愚痴でしたw

2013年1月17日FX日記。



上の本はスキャルトレードをわかりやすく書いたものです。
これからFXをやろうと考え、時間がないのでスキャルで・・・。
って思っている人にはうってつけ。

スキャルピング(一回のトレード5分~10分程度)による細かいトレードを繰り返し、小さな利益を積み上げてトータルを大きくするという手法。
トレード回数が多くなる分、比例してリスクも大きくなるんですが成果が目に見えてわかりやすく、時間のない人でもちょっとした空き時間に出来るという利点もあります。

私は性格と資金繰りの関係でスキャルばかり。
本来はもうちょっと長い目で見たデイトレのほうがやりたいんですけども、元手が少ないので・・・。


ということで、まずは昨日書き忘れた16日分。
なにぶん時間がなく、一回しかやらなかったのでわずか100円w

そんでもって、17日の本日はだいたい800円程度の儲けでした。
今のところ、一度も負けていないっていうのが怖いですね。
大きく負けがきそうです。

日記を書き始めてからのトータルは約3000円。
8日からでしたので、間の休みを除くとちょうど一週間ですね。
今月はあと2週ぐらいなので、同じペースでいくとちょうど1万円儲ければ良いほうですかねえ。

毎月1万円なら年で12万。
課税対象にはならないので丸々儲けっていうことになります。

うーん。
出来すぎですねw

2013年1月15日FX日記。途中経過

本日は今のところ、NZD/JPYで+500円程度の儲けになっています。

連日円安が続いていたんですけども、甘利さんの
「あんま、円安ばっか続くと良くないよね」
っていう発言で、ぐーっと戻しています。

まあ、これまで散々上がっているので戻しているといっても、安くなった分から見れば微々たるものだと思いますが・・・。

私自身の都合上、トレード方法は「スキャル」だけなので、ポジションを持っておらず、損は一切ありませんでした。

要人発言っていうのはやっぱりおっかないですねえ・・・。


最後までプラスでいきたいものです。

2013年1月10日FX日記。

2013年1月11日のFX日記。

本日の結果はしょぼしょぼで300円程度のプラス。
10分ぐらいのを三回ぐらいやって、一回100円の儲けだっただけw
マイナスが無い分良しとしましょうw

ちまたを賑わせている「今日は1万儲かったぜ!!」というような豪快な話は一切ありません。
かなり庶民的というか暇つぶし的なFX

前回書いた通り証拠金がないので、NZD/JPのペアでしかできていません。
マイナス-180円からのスタートになってしまうので早く脱出したいですね・・・。




またちょっとFX再開。

昨年10万円からスタートし、今現在約35000円と65000円マイナスになってしまいました;;

とりあえず、10万の元手を取り戻そうと再び細々スタート。

35000円ちょっと切ってるぐらいなので、ドル/円の証拠金が足りず、唯一満たしているニュージーランドドル/円をちょこちょこやってます。

昨日と本日でだいたい500円のプラス。
二日で500円。
土日を抜いて考え、月通してやろうとするとだいたい20日間前後。
このペースだとひと月1万w

半年ぐらいかかるなあ・・・。

まあ、マイナスよりはいいですけども。


またちょっと頑張ってみます!


上の本は、FXに勝てる方法などという胡散臭いものが書いてるものではありません。
ちょっとしたテクニックやFXってどんなもの?っていうものが書かれた基本的な「参考書」のような本になっています。
別にFXに興味がなくとも、ニュースでやってる為替ってのはこういうもんなのか・・・
と勉強にもなりますので、一度手に取ってみて下さい。

ミスを続ける驚きの社員。

ミスは誰にでもあること。

絶対ミスをしないと言える人間はいないし、誰しもがそんなことはわかっている。

だから、ミスをしないよう・起こさないように自らが対策をするし、一度してしまったミスは次起こさないよう、活かせるように学んで修正していく。

それが当然のことだと自分では思ってますし、ほとんどの人間がそうであると思っていました。

中にはそれが「出来ない」人もいるんだとは考えていましたが、実際にそんな人を目にするまで半ば信じられないでいましたが・・・。



うちの会社には、まさに「出来ない」社員がいるのです。
その社員。
普通の一般的な会社であれば、当然のごとく「クビ」になるほどなのですが、」中小企業の悪いところでしょう。
社長の親族であるが故に口頭での注意や報告書などの提出だけで済んでいます。
とんでもないですね。


そのダメ社員は、かなりいい年で役職にもついています。


そんな「手本になるべき側」にいる人間なのですが、ここ最近、ミスの具合に磨きがかかってきています。



先週には、毎日ミスを犯し、5日間連続ミスを記録。
それも取引先が関わることのため、「もうあの社員は担当をはずせ!!」とまで言われる始末。



そこまでしてもクビにはなりません。


社長が庇う言葉もとんでもなく、「そういう性格だから」とか「ミスをすっぱり忘れられる人間だから、こんなにミスを起こしてもやっていけてる」など。
そんなもの言われんでもわかってるわ。

そんな人間じゃなきゃ、1年に両手、両足の指の数じゃあ足りないほどミスはしないよ。

すいませんと謝る側やそのたった一人のために肩身が狭い思いをしている社員の気持ちはどうなるの?

良識のある人なら、自ら退くことを考えるべきじゃあないのだろうか。




こんなに尊敬出来ない人は生まれて初めてだ。




新婚旅行のおみやげが異常に余っている

実は私、10月に結婚したばかりの新婚ホヤホヤです。
こんなご時世に中小企業のぺーぺー社員が行っても良いものなのか、ハネムーンはハワイに行かせて頂きました。
会社から何らかの援助はあるのか!?
と期待したんですが、全くなし。
まあ、そんなもんですよね・・・。

と、愚痴はおいておいて、タイトルの通りハワイに行く前に買っておいたお土産が異常に余っています。
数にして10個程度。
うーん。
計算間違いかな~と最初は思ったんですが、どうやら違うようです。

少し話は戻ってしまいますが、なぜ旅行先でお土産を買わずにこちらで日本滞在時に買ったのか?
それの答えは簡単で単純に荷物を減らすためだけです。
機内持ち込みの手荷物にできるのは一人2個までと決まっており、その他スーツケースなどを預けたとしても限りがあります。
もちろん、買ったものをハワイから送ってもらうのもいいんですが、面倒だったので出発前にネットで注文することに。
定番のお土産ならハワイ現地で売っているものと「ほぼ」同じものが購入できるとあって、かなり便利でした。
価格は現地で買うより高めですけど・・・。

ということで、出発前に買ったんですが、その「買っておいたもの」と「現地で買うもの」の区別がうまくついてなかったようで、重複して購入しているものが複数・・・。
かなりの損です。

貧乏社員にとって、この出費はかなり痛い。
お土産として渡す分はすでに確保済みなので、同じ物を何個も渡すわけにはいかず、仕方なく嫁と二人でちょっとずつ食べています。

ちなみに、今回余ってしまったお土産はこれら。





一個ずつは高くはないんですけども、これが全部で30個近くあるため、だいたい25000円分ぐらい部屋に積み上がっている計算になります。
幸いにして、どれもおいしいものだったので食べていくのは苦じゃないんですけど、見るたびに涙がちょっと出ます。

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