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エヴァンゲリヲン新劇場版:Q、初回特典付きブルーレイ。



ということで、初回限定盤のエヴァンゲリヲン新劇場版:Qのブルーレイですね。

新劇場版:Q。

かなりエヴェンゲリヲンのテイストから外れているようで賛否両論あるそうですね。
私は今まで映画館で見てましたが結構評判が悪いので、ブルーレイorDVDで見ようと考えてますw

で、この初回限定盤なんですが、サントラがついているということで結構お得。
Qの主題歌である
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オリジナルサントラに収録されることが決まっているそうです。

主題歌のほうはかなり人気だったので、映画のついでにサントラももらえるなら・・・!!


まあ、このご時世。
CDで聞く人はあんまいないんでしょうけど・・・。


小学生への街頭インタビューみたいので、スマホとかで音楽聞けないのはあり得ないみたいのがありました。
時代は変わっているなあ・・・。


これですもん。
CDショップは潰れますね。

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洋画「ザ・グレイ」を見てみた。

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タイトルから見ると「エイリアン」っぽいSFちっくな映画に思えますが、かなり現実的。
主人公のジョンは凄腕のスナイパーだったが、妻を亡くしてしまったショックから立ち直れず、あるプラントの「狼退治」を行う掃除人にまで成り下がっていた。

自分の人生に絶望し自らのライフルで自殺を図ろうとしたそのとき、どこからともなく聞こえてくる「狼の遠吠え」。
その叫びを聞いたとき、ふと脳裏に幼い頃に見た詩を思い出す。

「最強の敵と戦うことが出来るなら、その日に死んでも本望だ」と。


その言葉に自殺を引き止められ、その最強の敵と戦う日が来るまで生きることを決意する。



そんな中、久しぶりに自らの故郷や待ち人のもとへ帰るため、ジョンたち従業員一行は飛行機に乗り込む。



飛行機は大雪と嵐の中を進んでいく。

強い風に揺れる機内。

その揺れをどんどん強さを増していき、最後には「生きる決意をしたジョン」をあざ笑うかのように墜落してしまう。



飛行機の墜落から再び目を覚ましたジョンの前に広がっているのは、一面の雪世界と粉々になってしまった飛行機だった。

絶望の中、僅かな生存者を求めバラバラになってしまった飛行機のもとへと歩き出す。


途方も無いとも思える時間を使いながら、必死で探し出した生存者は僅か7名。
乗員おそらく100人程度はいる飛行機で生き残ったのは僅か7名の男たちだった。


会社はこのままここに居ても助けなど寄越さない。
仮に捜索が開始されたとしても、範囲が広すぎて「生きている間」に発見されることは難しい。
そして何より、男たちを絶望のふちに落としたもの。



それは



墜落現場周辺を縄張りとした「狼の群れ」がそこにいたことだった。




マイナス20度を越す寒さと狼たちとの戦い。



限りなく可能性がゼロに近い、生存への道を求めて、7人の男たちは戦い始めた。



~~~っていう感じですね。





結果。
個人的には結構好きな映画作品ですが、最初から最後まで「どのようなことをメインにして描かれているもの」なのかがわからない映画でした。
一緒に見ていた嫁も「何が言いたいのかまるでわからん」とぼやく始末。

ネタバレにはなってしまうのですが、ラストは洋画ではあまりない「アンチハッピーエンド」。
この映画で幸せになれる登場人物は一人も居ません。
唯一いるとすれば、自身の死に場所を見つけた主人公のジョンぐらいでしょうか?


映画を見終わると、「飛行機事故であっさり死んでいたほうが良かったんじゃねえ?」と思ってしまうほどです。


野生に対する人間の無力さと自然の驚異。
よくある強烈に強いヒーローなどおらず、どこまでも翻弄され、試され、最語には倒れていく。
そんな映画です。


個人的評価は100点満点中 65点というところでしょうか。


今まで見たリーアム・ニーソン主演の映画では久しぶりにハズレでしたね。

スノーホワイト、うーん駄作。

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白雪姫を題材にしたファンタジー洋画
ヒロインのスノーホワイトは弱弱しい感じのお姫様ではなく、かなりアグレッシブ。

登場人物はどれもこれも魅力がなく(演じている人が悪いというわけではない)、どんなに物語が進んでいっても、まるで先が気にならないという素晴らしさ。
新年一発目に見た映画がこんなだとかなり落ち込む。

話の流れも違和感があるものばかりで、小人の長みたいのが「そんな死ぬはずは!!!」とか驚いていて、明らかに死んだと言っているのに、あとから「呪いは解けた」とか言ってしまうし、なんか話をはしょりすぎて、まるで引き込まれない。

怖いもの見たさの人は「レンタル」で見てみることをおすすめします。

バットマン ダークナイト ライジング、本当に面白い




ダークヒーローの傑作ですね!!
ネタバレしちゃうと本当につまらなくなってしまうのでやめておきますが、ただのアクションヒーローものとはぜんぜん違う内容になっています。

過去に出ていた、これまでのバットマンに繋がるような終わり方にもなっていますし、強すぎないダークヒーローのバットマンの人間味が本当に見ていて面白いです。

敵キャラは今回ちょっとインパクトありませんが、その控えめな感じが良かったのかも。

おおよそ時間として2時間ちょい。
この楽しい時間を楽しむのに僅かなお金を払うことは惜しくありませんね。


サントラ聞いて、何度も見たくなる「サマーウォーズ」




正直なところ、とんでもなく面白いわけでもない。
何か飛びぬけてすばらしいところがあるわけでもない。
それでも、なぜか、見たくなる中毒性というか、そんなものがこの映画から感じます。
単に趣味の問題だと思いますがw


個人的には映画の内容というより、作中で描かれている「今の日本では珍しい」ほどの家族の繋がり・絆が個人的にすごくツボで、羨ましいような、憧れるような、そんな気持ちを抱かせてくれます。
一家の大黒柱で、同時に暖かいまなざしで家族を見つめるおばあちゃん。
そのおばあちゃんをどこまでも慕いながら、一丸となって力を合わせる家族たち。

「萌え」の要素や「現代的」な部分ばかり目立つ映画ですが、本質は昔ながらの家族愛。

子供が見る映画だと馬鹿にして見ていないかとかしていませんか?

映画の中のような家族になるには、もう手遅れかもしれませんが、それでも「家族」というものの大切さを再確認出来る映画です。

秀逸、良作、逸品とは言えない映画かもしれませんが、個人的には非常におすすめです。





ちょっと古いけど、「スリーデイズ」を見た

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【製作】2010年
【監督】ポール・ハギス
【キャスト】ラッセル・クロウ、エリザベス・バンクス等


製作から2年がたち、レンタルで初めて見ました。
アクションやSFなど、どかーんって感じでワイワイ見るものは映画館で見るんですが、静かな雰囲気の映画は自宅でゆっくり見る派なので、レンタルです。

いやー、理由はよくわかりませんが「ラッセル・クロウ」が出ている映画は個人的に大好きで、今まではずれをひいたことがありません。
このスリーデイズもその例に漏れず、かなり面白かった。

以下、若干ネタバレが含まれるので楽しみにしている方はここでページをそっと閉じてくださいw

物語は、妻が「殺人」の罪によって逮捕されるところから始まります。
自分の妻が殺人犯であるという示される証拠がいくつも現れるものの、妻の無実を信じ続ける夫(ラッセル・クロウ)。
自らも証拠を精査して、弁護士と共に裁判に臨むものの結果は「殺人」の罪で妻は有罪となる。
絶望の淵に追い込まれる妻。
しかし、夫は妻の無実を疑わず、彼女と家族の人生を取り戻すために妻を「脱獄」させることを決意する。
脱獄を実現するために綿密で周到な準備を重ね、法を犯す危険な道を渡りながら、ついに脱獄結構の日が訪れる。
しかし、妻が脱獄を試みる刑務所は、過去逃げ切ったものはいない。
脱獄に失敗した場合は、最悪射殺、良くても逮捕・収監となる。
果たして夫と妻の脱獄は成功するのだろうか・・・?

って感じです。


話だけを見れば他にもありそうな映画ですが、脱獄に関わる映画は主人公がかなり強かったり、とんでもない天才だったりと、他を圧倒するような「才能」が備わっていたりします。
しかし、この映画の場合、主人公である夫(ラッセル・クロウ)は比較的頭の良い部類であるにせよ「天才」ではなく、普通の大学教師。
喧嘩も強いわけじゃなく、ほとんど一方的にやられる側。
お金持ちであるわけでもなく、ごくごく普通の公務員の家系です。

その平凡な夫が、無実の罪で投獄された妻のため、自らの命をも脅かす脱獄までを決意した愛。
妻はもう自らが普通の生活を送れないことを悟り、夫を遠ざけるため演技までしてしまいます。
このお互いがお互いを大切にする家族愛が、「脱獄」を行う奇跡を起こし、数多くの困難に立ち向かわせ、そして打ち破っていきます。

ただ、この映画は「無実の妻を助ける感動ストーリー」というだけではなく、妻を助けるために夫自らが大きな犯罪を犯してしまうという暗い部分も描かれています。
この二面性が映画に深みを与えて、見終わったときにはなんとも言えない満足感を与えてくれているのでは?
と個人的には思っているわけです。

幸運が重なったことによって脱獄が成功したという面も確かにありますが、何か大きなものを得るためには、それに見合った代償が必要なのだ・・・という感じでしょうか?w

ともかく!!
もし、まだ見ていない人がいましたら、ぜひ一度見てください。
この映画。
あなたのコレクションに加える必要ありかも!

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