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欲しがりや産

とにかく、熱しやすく冷めやすい


MSM-04 アッガイ



水陸両用MSの廉価版となる「アッガイ」。
アッガイの前にはゴッグ、ズゴックなどがあったがどちらも生産コストが高いため、アッガイが作られた。
様々な問題はあったが、意外なところに評価される点も。


【機体詳細】
型式:MSM-04
全長:19.2m
重量:129トン(全装備時)
備考:
アッガイの前に作られた2機(ゴッグ、ズゴック)のコストが高かったために作られた水陸両用の廉価版となるアッガイ。
廉価版としたことで出力が低くなってしまったが、それが幸いしてレーダーに映る熱量が少なくなったため偵察用として用いられることが多くなった。
また特殊な複座式(2人乗り)ということで、訓練用にも重宝されることに。
機動性も高く、ジャブロー攻略戦では多用された。
廉価ながら活躍が目立ったと優良機種とも言えるだろう。

MSM-03 ゴッグ

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これまでのMSという形状のイメージからはちょっと離れた水陸両用MS「ゴッグ」。
基本人型であったボディは卵型になり、より水中に適したものとなった。
しかし、水中での戦闘に特化しすぎた作りとなったため、陸上での稼働時間は2時間未満となってしまった。


【機体詳細】
型式:MSM-03
全長:18.3m
重量:159.4トン(全装備時)
備考:
一度見ると忘れられないフォルムだが、水陸両用機体の主力となる「ズゴック」が量産されることになるため、作中に登場した期間は短い。
ジオンMSでは初めてメガ粒子砲を扱うことが可能になっているため、単純な攻撃力は高い。
打撃攻撃などの物理防御も装甲があついため高いのだが、ビーム兵器への耐性は低く、ビームライフルによって撃破されるシーンが結構ある。

水中での能力だけを取ればズゴックにも引けを取らないのだが、水中に重要拠点が少ない以上、活躍する場は限られてしまった。

YMS-15 ギャン

MG ギャン

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潔いまでに近接戦闘に特化したMS。
一説では「マ・クベ」専用として作られたともされているが、次期主力MSをゲルググと争った機体でもある。
極端な仕様であるため、ゲルググに大差をつけて敗れた。


【機体詳細】
型式:YMS-15
全長:19.9m
重量:68.6トン(全装備時)
備考:
高出力のビームサーベルを装備し、盾にはニードルミサイルという武器(威嚇用)が内臓されている。
このような仕様であるため、中距離・遠距離での攻撃・対応は一切捨てていると言っても良い。
機体性能自体はかなり高く、ゲルググと次期主力を争うほど。
白兵戦に至ってはゲルググよりも勝っている。
名台詞を残している「マ・クベ」の愛機でもあり、登場回数が少ないながらも認知度は高い。

MS-14A ゲルググ

MG MS-14S シャア専用ゲルググ

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上がシャア専用で下が量産機。
ジオンで初めてビーム兵器を正式装備したMS。
基本性能はデータ上ではガンダムを上回る。
量産機としては無類の強さを誇り、戦争への投入が遅れなければ一年戦争の勝者は変わっていたといわれるほど。


【機体詳細】
型式:MS-14A
全長:19.2m
重量:73.3トン(全装備時)
備考:
高機動型ザクⅡ、リックドムに続き宇宙用MSとして開発されたゲルググ
これまで競合してたMSメーカーが技術提携して完成した機体であり、その性能は次期主力MSとして競合していた「ギャン」を圧倒的に上回っている。
だが、配備されたのが遅すぎたこと、疲弊したジオン公国には「エースパイロット」やベテランパイロットが不足していたことなどの不幸が続き、機体本来の性能を引き出せるものがほとんどおらず、脅威と呼ばれるまでには至らなかった。
これらの理由から1年戦争半ばにゲルググが投入されていれば、ジオンの勝利という結果に終わっていたかもしれないという推論すら出来る。
未熟な者をある程度戦えるようにするため、最新機の「ゲルググ」が新兵に与えられることが多かったことも、その性能を裏付ける理由となる。

MS-09R リックドム

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一年戦争後期、連邦軍で強力なビームライフルの配備が進んでいったことにより、宇宙での覇権も失いつつあったジオンは新たな宇宙型MSの開発が急務となった。
結果が急がれたものの時間がないため、既存のMSを宇宙用に換装して配備していくこととなり、その計画の一つとしてドムの宇宙型「リックドム」が生まれることになる。
ベースはあくまでも陸戦用のため本来の力を発揮することは出来なかったが、次期主力機「ゲルググ」登場までの間、主戦力となった。


【機体詳細】
型式:MS-09R
全長:18.6m
重量:78.6トン(全装備時)
備考:
地上ではジオン軍の主力として君臨した「ドム」だが、宇宙では本来の力を発揮することなく、悪く言えば「ジム」的な立場に陥った。
ザクと並び大量投入されることとなるが、エースの乗る機体としては「ゲルググ」が主流となる。
宇宙用ということで様々な部分が改良されているが、微妙な変更点として「頭が上を向くようになっている」ということがある。
宇宙では360度での対応が求められるからである。
後に本格的な改良を施された「リックドムⅡ」が配備されることとなるが、1年戦争時では「配備された」というだけで終わっている。

番外編。 ホワイト―ベース



ガンプラ番外編として、連邦軍の戦艦「ホワイトベース」。
地球連邦軍として初めてMS搭載能力を持った戦艦。 
オプション無しでの大気圏突入・離脱という性能を持つものの、一方で近距離戦では他戦艦に劣るという特徴を持つ。
その弱点はMS搭載可能ということで、近距離火力はMSで補っていた。
その特性は思いのほか戦果を挙げており、その後のアーガマ等の戦艦も同様の特性を持つようになる。

独特の形から「木馬」と呼ばれ、ジオン軍からは畏怖の対象だった。

当時の艦長はブライト・ノア。

MS-09 ドム



陸戦型MS、最初の本格機である「グフ」に変わって地上戦の主力となったドム
装甲はガンダムのバルカンに耐えるほど厚く重量級の機体でもあるが、極太な足を見てわかる通りホバー走行をしているため、見た目以上にかなり高速。

【機体詳細】
型式:MS-09
全長:18.6m
重量:62.6トン
備考:
黒い三連星が愛機としていたことで有名なドム
アムロによって撃破されてしまうが、ドム三機で行う「ジェットストリームアタック」はかなり強力。
かなり優秀な機体で地上戦での機動力は群を抜いている。
ホバー移動ということから、重力下での問題である「脚部への負担」がかなり少なく、整備兵からは歓迎されていたとか。
ただ、ザクほどの量産性を得ることが出来なかったため、戦場への貢献度は思ったよりも大きくないようだ。
が、機体自体の優秀性からザク同様、かなりの派生機が生まれている。

RGM-79 ジム

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連邦軍の主力MS「ジム」です。
近接戦闘用のビームサーベル、中距離用のスプレーガン、シールドと全状況に対応できるような仕様になっています。
ガンダムオンラインでも2012年12月現在、まだまだ一線級の活躍をしてくれます。
ザクとジム
永遠のライバルですねw


【機体詳細】
型式:RGM-79
全長:18m
重量:58.8トン(全装備時)
備考:
RXシリーズ(ガンダムなど)を進めたV作戦での副産物とも言える機体。
RXシリーズは強力ではあるが機体コストが高く量産が不可だったため、開発コストを抑えたMSとして作られたのがジムである。
ザク同様、様々なタイプの「ジム」が存在し、ジム改やジムスナイパーなどあらゆる作品で登場する。

MS-07B グフ



ランバ・ラルの愛機として知られているグフ
陸戦に特化した初のジオンMSとなる。
多彩な装備品を持ち、ガンダムとの死闘を繰り広げている。

【機体詳細】
型式:MS-07B
全長:18.7m
重量:58.5トン(武器装備時75.4トン)
備考:
陸戦用として最初に登場したのは「陸戦型ザクⅡ」だが、ザクⅡを流用しているだけで十分とは言えない性能だった。
そのため、本格的な陸戦に耐えうる機体として開発されたのがグフである。
特徴として、近接戦闘に特化した武装、ザクⅡよりも厚い装甲、軽量化などがあげられる。
性能はザクⅡよりも2割増しとなっており、後から開発された機体ではあるが指揮官用のザクよりはちょっと劣るものとなっている。(陸戦型なので一概に比べることは出来ないが)
メインのパイロットは「ランバ・ラル」。
陸戦型の主役は後々ドムに譲ることとなるが、玄人好みなのか熟練のパイロットはグフを愛用していることが多い。

RB-79 ボール



もともとは船外作業用だったものを改造して作られたボール
頭に砲台を付け、主に「ジム」のサポート役として参戦している。

【機体詳細】
型式:RB-79
全長:12.8m
重量:17.2トン
備考:
おもにジムのサポート用ですが、ボールのみの部隊も編制された。
頭に装備されている砲台はガンキャノンのもので、かなりアウトレンジからの攻撃も可能。
作中で有名なシーンとしては、08MS小隊で主人公のシロー・アマダがボールを使って戦闘に参加したシーンだろう。
よくわからないが、たまにしか出ないのにも関わらず妙に印象が強い機体だ。
と個人的に思っている。

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