欲しがりや産

とにかく、熱しやすく冷めやすい


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キルヒホッフの第一法則


↑とりあえず、私が使っているテキスト。


キルヒホッフの第一法則
同じ向きで流れる電流が合流した点から流れる電流は、合流前の電流の総和と等しい。

例)
左から右方向に流れる電流 Ia、Ib、Icがあり、その電流がトランジスタなどで合流しているとする。
合流した電流がトランジスタのエミッタ(E)から流れる電流Idだとすると

Id=Ia+Ib+Ic

となる。
スポンサーサイト

正弦波の最大値など

正弦波の最大値

正弦波の最大値、波の一番上でEmと表す。

実効値はEm/√2で求めることが出来る。

平均値は2Em/πで求めることが出来る。



インピーダンスZの補足
前回のインピーダンスZの補足。
このインピーダンス、交流回路用の抵抗・・・という捉え方が良い模様。

直列交流回路で、抵抗RとリアクタンスLがある場合
インピーダンスZを求める公式は


Z=√R2乗 + XL2乗


この直列交流回路にコンデンサ(静電容量C)が追加で接続された場合の公式は


Z=√R2乗 +(XL - XC)2乗


となる。

コンデンサとリアクタンスは相殺しあう関係のため、インピーダンスを求める際は差を求める。
あとはその差の答えを2乗し、Rと加えることで求めることが出来る。


インピーダンスの求め方




インピーダンスの求め方
インピーダンスは簡単に言ってしまうと回路中の抵抗の合計。

インピーダンスZ

Z=√R二乗 + (ωL - 1/ωC)二乗

Rは普通の抵抗。
Lはリアクタンス。
Cは静電容量。


アドミタンスYの求め方
インピーダンスZの逆数。
つまり電流の流れやすさ。


Y=1/Z
 =√(1/R)2乗 + (ωC - 1/ωL)2乗



インピーダンスZの逆数であるため、公式も逆数になっている。
Rは 1/R となり、ωCとωLも逆になっている。

並列回路の合成抵抗

並列回路の合成抵抗

R=(R1×R2)/(R1+R2)
抵抗の積分の和。


並列回路の電流
電流は分路する。

I=I1+I2

I1=R2/(R1+R2) × I

I2=R1/(R1+R2) × I


電流は抵抗の大きさに反比例して流れる。
電流I1の場合、抵抗R1に流れていく電流なわけだが、抵抗は文字通り「電流を流れにくくするもの」なので、流れる電流は抵抗R1の逆、つまり値としてはR2の分が流れることになる。
抵抗R1の値が大きくなればなるほどにR2の値は小さくなるため、電流I1は小さくなる。


(余談)
並列回路で電圧は一定であるため、電流I=I1+I2がわかれば、全体の抵抗がわかる。

直列回路と並列回路の基本

直列回路
直列回路の電流は等しい。
直列回路の電圧は V=V1+V2
直列回路の抵抗は R=R1+R2


並列回路
並列回路の電流は I=I1+I2
並列回路の電圧は 等しい。
並列回路の抵抗は 1/R=(1/R1)+(1/R2)
※全体の抵抗は、各抵抗よりも小さい。

« »

03 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
当ブログについて
①リンクフリーです。 
②万が一相互リンク希望がありましたら、どこかにコメント入れて下さい。
③リンク先で不審なところはないつもりですが、責任は負えません。
④画像、記事等で問題がある場合は削除しますのでコメント等で連絡ください。
アクセスカウンター
おすすめアイテム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。