FC2ブログ

欲しがりや産

とにかく、熱しやすく冷めやすい


エヴァンゲリヲン新劇場版:Q、初回特典付きブルーレイ。



ということで、初回限定盤のエヴァンゲリヲン新劇場版:Qのブルーレイですね。

新劇場版:Q。

かなりエヴェンゲリヲンのテイストから外れているようで賛否両論あるそうですね。
私は今まで映画館で見てましたが結構評判が悪いので、ブルーレイorDVDで見ようと考えてますw

で、この初回限定盤なんですが、サントラがついているということで結構お得。
Qの主題歌である
[DVD] 桜流し

[DVD] 桜流し
価格:825円(税込、送料別)



オリジナルサントラに収録されることが決まっているそうです。

主題歌のほうはかなり人気だったので、映画のついでにサントラももらえるなら・・・!!


まあ、このご時世。
CDで聞く人はあんまいないんでしょうけど・・・。


小学生への街頭インタビューみたいので、スマホとかで音楽聞けないのはあり得ないみたいのがありました。
時代は変わっているなあ・・・。


これですもん。
CDショップは潰れますね。

スポンサーサイト



不公平な世の中

当たり前のことですが、世の中ってのは不公平に出来ています。

機会など平等に与えられるようには出来ていません。


例えば生まれの違い。
努力せずしてお金持ちスタートの人間と本人の努力なくしてお金持ちにはなれない人。
資本主義の世の中ですから、「お金を稼ぐ」ということは生きることに直結しますので、このスタートの違いは大きいですよね。
仮にスタートの違う二人ともが4年生大学を出るとして、生まれてから22年間もの間、差が広がり続けるわけです。

教育、教養というのはお金がかかりますし、そこでも差がつきます。

ボンボンは努力しない。
というイメージがありますが、そういうわけではないんでしょう。

過度な努力が必要ない、というだけであって与えられたレールの上を走る努力はするわけです。
一般家庭の人間がそのレールの上、近しいところにたどり着くためには、非常な努力が必要で。
レールに乗る努力をしている間に生まれの違う人間はレールの先に進んでいくための努力をしています。

この差は埋めがたい。

これは別段、私の妄想ではありません。


例えば、日本最高学府である「東京大学」。


この大学に入る学生の親。
そのほとんどが年収1000万円を超える家庭です。
お金があるだけで大学に入れるわけではありませんが、お金をかけた結果「より大学に入れる可能性があがる」というのは圧倒的な現実として目の前に存在します。

大学の違いというのは、卒業後の就職にも影響しますし、就職先の違いは収入の違いにもなります。




・・・



この不公平を乗り越えるためには、馬鹿と思われるほど努力をしなければいけません。
何もしないでお金が降ってくるわけはありません。
私はこの「不公平」というものに気づくのにはちょっと遅かった。
学生のうちに「不公平」というものに気づいていれば、今という結果はもっと違うものになっていたでしょう。
別段、今の生活が不幸に思っているわけではありません。
自分には過ぎた嫁をもらい、幸せ、と言っても全く問題ありません。

ただ、自分の子供にはちゃんと教えてやりたい。

学校で言っているような

若者の前には希望が広がっているという言葉。

そんな無責任なものは存在しないのだと。



何者にでもなれる可能性はあることでしょう。

でも、それは何者かになりたい。
という本人の希望がない限りなれません。

漠然と過ごし、漫然と進んでいけば、行きつく先は自らが思い描いていた華々しい未来とは遠くかけ離れたものになります。

そのことに

経験を積んでいない子供たちは気づかない。
というか
気付けるはずがない。


危機感ではありませんが、そういう大事なことこそ「親」がきちんと教えなくてはならないのだと思います。



変な愚痴でしたw

« »

02 2013
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
当ブログについて
①リンクフリーです。 
②万が一相互リンク希望がありましたら、どこかにコメント入れて下さい。
③リンク先で不審なところはないつもりですが、責任は負えません。
④画像、記事等で問題がある場合は削除しますのでコメント等で連絡ください。
アクセスカウンター
おすすめアイテム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive RSS Login