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欲しがりや産

とにかく、熱しやすく冷めやすい


新生FF14、吉田プロデューサー記事を読んで。



めっためたにやられたFF14.
そこから、「あらたなFFを作り出す」という覚悟で作り直された「新生FF14」。


その新生FF14についてはプロデューサーの吉田さんがインタビューに答えていたので読んでみました。

ちょこちょこ抜粋しながら書いてみたいと思いますので、詳細は続きからどうぞ。
 
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1つ目の柱が“最高のゲームプレイ”をプレイヤーの皆さんにお届けすること
ってことでした。
これはまあ、ゲーム作る人に限らず「作り手」としては当然の心構えなんだと思います。
最高であるかどうかはプレイヤー側が決める話ではあるんですが。
現時点では、ノンタゲの戦闘方法がMMOの新しい形として浸透しつつあり、いまだクリックゲームを続けるFF14がどう対応していくのか。
たしかにクリックゲームは悪い面ばかりではなく、MMOという長時間をかけることが必要なジャンルにとってはアクション要素が高いゲームは「苦痛」になることもあります。
その点クリックゲームなら、敵を固定しあとはスキルを放つ、回復する、などの操作で戦闘を行うことが出来、常時操作を求められることはありません。

適度な操作方法で爽快感を得ることが出来る操作方法・・・なんてのは難しいんですかねw



2つ目の柱が最高のストーリー
これはネトゲ、MMOであるまえに「FF」「ファイナルファンタジー」なのであるということ。
ゲームでありながら感動を誘うような、爽快感を与えるようなストーリーがFFには必要です。
珠玉のストーリーがなければ、FFであるということにはならないのかもしれません。
オンラインゲームでありながら、据え置き機のようなストーリーを追求する、そんな姿勢の表れでしょうか。



3つ目が最高のグラフィック
賛否両論あるかと思いますが、グラフィックと言えばFFです。
最新作ではいつも、他を圧倒するほどの美しいグラフィックを見せてくれます。
FF10では、冒頭のムービーシーンが終わったこともわからず、通常の操作画面のまま「なげえムービーだな」と勘違いしたこともありました。
ゲームに綺麗すぎる見た目は必要ない、という方もいるかもしれませんが、綺麗な見た目も重要なのがFFです。



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FFらしさを失わない戦闘
オーソドックスな王道を行き、難しすぎる操作を要求することなく、派手なスキルをぶちかまし、レベルアップをしていく。
本当にオーソドックスですw
だけど、それがFFらしさなのかもしれません。

ただ、そこはFFでありながらも同時に「MMO」であるということもあります。

MMOは一人でやるゲームではなく、多くの人と一緒に冒険をする楽しさがあり、そこを無視してはMMOとして成り立ちません。

そこでFFにはPTメンバー全員が協力して放つことが出来る強力な連携技「バトルレジメン」というものが搭載されています。
一人では終わらせることが出来ない永遠に続いていく物語がそこに。



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FFらしい召喚獣の扱いを
最近のFFはちょっと召喚獣の扱いが「一PTメンバー」的な扱いになっていて、「小さい」感じでした。
新生FF14では召喚獣の扱いを大きなものにして、召喚獣が出てくると「誰もがわかるような」作りにしているようです。

パーッと晴れ渡った空のとき、誰かが召喚の権利を使って「ラムウ」(出てくるかわかりませんがw)を召喚したとすると、天候が一変し雨雲が世界を覆うというような感じみたい。
当然「ラムウ」は世界に何人もいるわけがなく、召喚したのがあなたであれば、「その時点でのラムウ召喚者はあなただけ」ということになります。

このような「あなただけ」っていう設定もかなり個人的には惹かれますねw



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ギルド=フリーカンパニー
新生FF14からは、フリーカンパニーと呼ばれる、いわゆるギルドが作られるようになります。
フリーカンパニーはギルドのように硬い設定はなく、例えば4人PTしたいときに自分のカンパニーには3人しかいなかった。

うーん。

と悩んでいるとき、メンバーの友人(別カンパニー)が偶然ログイン。

一人たりないから、「傭兵」としてカンパニーに入ってくれない?

っていうやり方も出来る模様。

また、どこのカンパニーにも所属していないフリーランスのプレイヤーなら「ゲスト」として参加が可能みたいです。


かなり自由度の高いフリーカンパニーシステム。
やっぱりこれはFF11のリンクシェルの考え方も若干入ってるんですかね。



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自然に組めるPTシステム
ぼっちな私にとって、PTを組みましょう・・・と声をあげることすら困難な作業。
そんなぼっちに心強い味方がFF14にはあります。

コンテンツファインダーというマッチングシステム!

これに登録して、あとはあーだこーだ待ってるとPTプレイしたいダンジョンまでテレポしてくれて、さらにPT終了したら元の位置まで戻してくれる」という優れもの。

これがあれば、一人の夜を悲しむことはなさそうです。



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その他もいろいろありましたが、大事なところはざっとこんな感じでしょうか。

今年の冬までには「多くの人がゲームに触れるように」ということだったので、年内サービス開始ということなんでしょう。
8月にはPRがスタートするということで、それを機に多くの人がFFに興味を持ってくれればいいなと思います。


こんなこと書いておいて、私はFF14休止組なんですけどw


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テーマ : ■PLAYSTATION®3    ジャンル : ゲーム

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