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欲しがりや産

とにかく、熱しやすく冷めやすい


死んだ後の犬とご主人様

自分の実家もを飼っていて、数年前に亡くなりました。
家族の誰にでもなついていたけど、一番はやはりよく世話していた母親。
母がどこかに行くときは必ず後ろをついていくし、車の助手席に乗るときには「動いちゃダメ」と叱られるから、大人しく外を見ていたりと中々のお利口さんでした。

そんな愛が亡くなる日の前の晩。
老衰で体もあまり動かなくなっていた愛
母親が仕事(早朝の新聞配達)で出かけるとき、いつもは吠えたりしなかったのに、出かけていく母を見つけた途端、狂ったように吠えだした。
早朝だったこともあり、慌ててなだめた母親。
落ち着いた愛を見て、母は仕事へ。

母が仕事から帰宅したとき、本当に愛されていた我が家の愛は、いつも母が座っていたソファの上の座布団の中で丸まり、冷たくなっていました。
きっと愛は、自分の命がもう無いことを悟っていたんでしょう。
お別れのあいさつだったのか、行かないでってことだったのかはわかりませんが、母は愛犬が吠えていたその日、その晩、そばに居てあげなかったことを今でも悔やんでいます。

ふと、そんなことを思い出したときに、2chで本当にこうだったらいいな・・・と思えるものが載ってましたので、以下に掲載します。



~以下、2chより転載~
天国の一歩手前に、『虹の橋』と呼ばれる場所がある。
地上にいるだれかと親しくしていた動物は、死ぬとその『虹の橋』へ行く。
そこには、草地や丘がひろがっていて、
動物たちはいっしょになって走ったり遊んだりすることができる。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく、快適に過ごしている。
病気にかかっていたリ歳をとったりしていた動物たちは、
ここに来て健康と活力を取り戻し、
傷ついたり不具になったりした動物たちも、
もとどおりの丈夫な体を取り戻す。
過ぎ去りし日の夢の中でのように。
動物たちは幸せに暮らしているけれど、ひとつだけ不満がある。
それぞれにとって特別なだれかが、
あとに残してきただれかがいないのを
寂しく感じているのだ。
動物たちはいっしょに遊んで時を過ごしている。
しかし、ついにある日、そのうちの一匹が足を止めて遠くに目を向ける。
目はきらきらと輝き、体はたまりかねたように小刻みに震えはじめる。
突然、彼はみんなから離れて、緑の草地を跳ぶように走っていく。
あなたを見つけたのだ。
とうとう出会えたあなたたちは、抱き合って再会を喜びあう。
もはや二度と別れることはない。
喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友の頭と体をふたたび愛撫する。
そして、あなたは信頼にあふれたその瞳をもう一度のぞきこむ。
あなたの人生から長いあいだ姿を消していたが、
心からは一日たりとも消えたことがないその瞳を。
それから、あなたたちはいっしょに『虹の橋』を渡るのだ。


~ここまで~



本当にこうだったら、うちの愛犬は今楽しく過ごしているんでしょうね。
再び一緒に遊べることを待ち望んで。


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