欲しがりや産

とにかく、熱しやすく冷めやすい


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりにパトレイバーの劇場版を見た。



パトレイバーの劇場版ではかなり切ない話であろう近作。
といっても、結構前の映画なので最新の映画を見ている人にとっては映像としては物足りないかもしれない。

が、事件の裏側にある切ない設定、ラストワンシーン。
怪物と呼ばれた者の装甲が剥がれ落ちる、あのシーンを見ると、かなり胸が苦しくなります。
あれ一つで、いろいろな説明などが不要になり、怪物がどうして生まれたのか、それがよくわかるつくりになっていると個人的には思います。
うまく言えませんが、そう思わせてくれるシーンです。

自分のために他人を犠牲にしてしまっていることは許されることではなく、裁かれるべき罪ですが、罪を作るにまで至った経緯を見ると同情する心も生まれてしまいます。


事件は簡単に言ってしまうとバイオテロと似通っており、時代背景としては映画公開当時に見るよりも今のほうがより現実味がありそうです。

少し古いアニメ映画ですが、まだ見たことがない人はぜひ。

最近の「萌え」にだけ偏っているものと違って、ジャパニメーションと呼ばれるに値する作品がここにあります。

未来の人類はどうなってるんだろうか。という本。



新品では2957円となっていますが、もうおそらく中古でしか存在しなく、既に価格も上昇しておりアマゾンでは中古品でも6500円ぐらいになっています。

かなり趣味の本ですが、こういった類の本は好きな人にはかなり好き。。。だと思うのでw



著者の予想により、この先人類がどのような進化?(完全に退化しているようにも見えますがw)を遂げていくのかを掲載した本。
載っている画像はかなり衝撃的で、映画に出てくるようなくりーちゃー的な見た目になっています。

今を生きる私たちがその状態を知る術はありませんが、この先、何十年、何百年先の子孫たちは、結果を見ることになるんでしょうね。

進化論(今は結構怪しいらしいですが)でいけば、猿から人に進化した人類
猿から人。。。ということで、系統的にも見た目的にも似通っている部分が多々あり、説明されれば納得します。
が、この本に載っているのは、完全に別の生命体になっていますw



以下、一部本に掲載されている画像。
(インターネットより取得したもので、問題がある場合は即刻削除致します)

32406cd8.jpg
宇宙へ旅立つ人類
これでもこの本が発売されてから200年後を想定されているよう。
見た目的には完全な現人類
宇宙で生活するため「肉体的に完璧な人間」を選抜しているということ。
ただし、それは将来人を進化させるための「材料」という位置づけ。

f.jpg
宇宙に移住することが叶わなかった地球に残った人類が生き残るためにとった選択肢の一つ。
草食であるため、手足が強靭になっている。
これでも、見た目はかなりマシなほう。

utyuuninngenn.gif
宇宙人間。
宇宙に行った人間たちが「空気のない状態で生きられる」ように改良されたもの。
既に人類とは言えない。
これでもレディーらしい。

th_20130310000521.jpg
地球のほとんどを占める水中で生きることを選んだ人類。
水中に特化するためヒレなどがついている。
半漁人とかマーマンとかに酷似。
まあ、水の多い地球で生活していくには「妥当」とも思える選択ですね。



他にもかなり衝撃的なものがあるんですが、見ていると気持ち悪くなので個人的になしw
遺伝子を改造して。。。という文言がほとんどであるため、純粋に進化、適当というわけではない。
正直なところ、ここまでして生き残る、対応することが必要なのだろうか?と疑問になります。


地球外からやってきたとされるUFO。
ある一説では、タイムマシン的なもので未来からやってきた「地球人」というものも。
頭が大きく手足が退化し、生殖機能を持っているようには思えない「グレイ」の画像。
進歩しすぎた科学によって退化した人類が未来からやってきた・・・と考えても、不思議ではないですねw


実際に、ここ数十年では一般人の基礎体力は低下していますし、それに反比例して基礎的な「頭の良さ」みたいのは上がっていると思う。
医療の進歩によって寿命も延び、iPS細胞という万能細胞までもが発見されている。


どうなるんだろうか・・・


日本が誇るRPG「ファイナルファンタジー」のBGMを聞こう。




最近は下降気味とか売れないとか不人気とかいろいろ言われているFFシリーズ。
ですが、FFという名がつくものは数多く発売され、現在ナンバリングタイトルとしては、14までが発売されています。
スーパーマリオと並ぶほどのビッグタイトルであり、世界でも知名度は驚くほど高いゲームです。

シナリオ、グラフィック、BGM共に進化を続けるファイナルファンタジー。
ゲームをやらない人でもFFBGMを聞いたことがあるという人はかなりいます。

大人から子供まで同じゲームで思い出があるっていうタイトルは、数えるほどしかなく、その中でもFFはドラクエ、マリオと並ぶ、3大タイトルとも呼べる作品だと思います。

ちなみに・・・ではありますが、FFシリーズを作り上げる魅力の一つであるグラフィック。
この製作スタジオはハリウッド映画作成の施設と同等かそれ以上の規模であり、コンピュータCGの最先端とも言える映像が作られます。

いつも発売される最新FF
何の気なしに見ていますが、目の前にある映像はそのときの世界最先端なのです。

















※FF14に関しては現在クローズベータテスト中のため掲載していません。

レイトン教授はヨーロッパで大人気。




レイトン教授シリーズの最新版「超文明Aの遺産」が発売されていますが、このレイトン教授シリーズ、日本よりもヨーロッパで爆売れしているそうです。

まず第一にゲーム自体が良くできたもので面白いというが大前提ですが、そのほかにも、ヨーロッパの販売元は制作会社のレベルファイブではなく知名度の高い任天堂であること、パッケージをキャラクターが前面に出たものではなく、「謎解き」「怪しい」などといった雰囲気が出るようなものに変更されていることも理由にあるそうな。

管理人自身も今まで何作かやったことがありますが、時間を忘れ夜中までやっていましたねw

ただ、年のせいか、まったく解答にたどり着かないときもありますが・・・。



ゲーム自体の雰囲気もヨーロッパにマッチしたものですし、シャーロックホームズなどでも馴染みが深いこともあるんですかねえ。




機動戦士ガンダムUC、BGMがいいね・・・



OVAの機動戦士ガンダムUC
宇宙世紀時代の話で、コアなガンダムファンにはたまらない作品です。

まあ、どのガンダムでも結構面白いんだけども・・・w

ということで、ガンダムUCBGMの中でも個人的にピカイチなのが動画のもの。

「あーあーあーあーーーあああーああー」

みたいな感じですw
(聞いてもらえればわかると思います!w)


このBGMを先に聞いてUCに興味が沸いたという人も結構いるんだとか。




« »

10 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
当ブログについて
①リンクフリーです。 
②万が一相互リンク希望がありましたら、どこかにコメント入れて下さい。
③リンク先で不審なところはないつもりですが、責任は負えません。
④画像、記事等で問題がある場合は削除しますのでコメント等で連絡ください。
アクセスカウンター
おすすめアイテム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。