欲しがりや産

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PS Vita、注目が集まって・・・?




今年の年末にはリリースされるであろうPS4.
PS3で発売されたソフトとの互換性は無いという悲しい発表はされたものの、PS VITAとは高いレベルで互換性がある模様だ。

PS4でリリースされたゲームはVitaでもプレイ可能ということで(マシンスペックの差がありすぎるので、劣化版には当然なるだろうが)、結構な注目が集まっている模様。

これまでVitaには目立ったタイトルがなく、CMの「ソーレソレソレ」が目立っていたほど。




対抗馬となるXbox720(正式名称不明)や既に発売されているWii U。
Wii Uに至っては、次世代機一歩手前の最新型という悲しいレッテルを貼られている。
また、アップデートに伴う不具合も多々あり、「未完成品を世に出した」というイメージまである。

Xboxについては、これからどんどん情報が出てくるだろうが、PS4最大のライバルとなるのだろう。


インターネットを使った他機器との連携が当たり前となった今、単なるゲーム機という役目は終わりを告げているので、メディアプレイヤーとしてどこまで性能があるのか個人的には注目しています。


と話がそれましたが、そのPS4との連携に一役も二役も買うであろうPS Vita
これまでの汚名返上とばかりに活躍してくれればいいな~。


ジョン=タイター・・・・とは?

皆さんは、ジョン=タイターという人物を知っているでしょうか?

真偽の疑いはあるにしても、以下のような状況でこの世に存在していました。


1、1998年のアメリカで生まれている。
2、ジョン=タイターという子供、そしてその親は実在すると言われている。
3、ジョン=タイターがもたらしたという資料は現存し、誰でも閲覧できる。
4、彼は2036年の未来からタイムトラベルしてきた人物であるということ。
5、最初の登場から僅か4か月後「任務が完了した」として姿を消しているということ。



嘘か本当かはわかりませんが、このジョン=タイターを名乗る人物は1998年にタイムトラベルし、そこから2年間過去の家族と共に過ごし、2000年自分が未来から来たタイムトラベラーであると掲示板に書き込み、予言とも思える事柄を残しながら、わずか4か月で去って行った。

どこまでが本当か嘘かはわかりませんが、掲示板に書き込みがあったという事実とジョン=タイターが残していったとされる資料は現代の母親に託され、そして弁護士の手に渡され、世に公開されたものはすべて閲覧可能になっているという事実。

これらの出来事はオカルトファン、SFファンを刺激し、13年経過した今でも活発な議論がされています。


数多くの予言、彼にとってみれば教科書で見るような過去の出来事ではあるのだが、それらをいくつか残していっている。
が、この残していった予言(言葉を選ぶのが面倒なので、予言とさせて頂く)の多くは無難なものばかりであり、そして大胆な予言のほとんどは外れている。


的中させたものとしては、ペルーで起きた大地震、イラク戦争(核保有を発端として戦端が開かれたものも、核が見つからなかったということも的中させている)などがある。
そして、ジョン=タイター本人であるかは不明だが、未曽有の大災害が2011年に起こるという話も残し、具体的なものは明かせないがアドバイスとして「山に登れ」という言葉を残しているともされている。
これが事実であれば、東北で発生した大地震を予知しているのだろうか?


と、馬鹿にばかりすることも出来ないことも起こっているため、未だジョン=タイターという人物は人々の心を捉えて離さないのだ。


ではでは、なぜジョン=タイターはタイムトラベルしてきたのか?

ということなんですが、その理由は皆さんもちょっとは知っている事柄。




2000年問題、というやつです。



2000年に年代が切り替わったとき、現存するコンピュータに不具合が起き、世界中が混乱してしまうというもの。
その混乱がきっかけでジョン=タイターが住む未来では、様々なトラブルが発生。
それが引き金となり、世界大戦が勃発してしまうということで、それを防ぐために未来からやってきたらしい。

かなりSFちっくな話ですが、本当ならジョン=タイターのおかげで2013年現在戦争が起きていないw ということになりますね。


ありがとう。 ジョン=タイターw


が、このジョン=タイター来訪自体が全く意味のなかったことであったかもしれないことが、タイター自身の口から言われています。


タイターが未来から過去にやってきたとき、タイターの居た世界から ±2%ほど世界がずれてしまっていたようなのです。
この 2%世界がずれたというのはどういうことか?


例えばになってしまいますが、元々タイターが居た世界が 「 A 」とします。
そして現在私たちがいる世界は タイターから見ると 「 A ±2% 」の世界となります。
つまり、限りなく A という世界に近いものの、 A ではない世界となります。


たかだが2%なのですが、世界にとって2%というのはかなり大きかったようです。

2000年の世界を見たタイターは、自身が過去として知っているものとは大きく異なっていたことを認めています。

ということは、タイターがやってきたこの世界は、そもそもタイターの知る世界ではないため、この世界を救済したところでタイターのいる世界には影響がないのかも・・・。
ってことにも・・・。
頑張れ!!
タイター!!


じゃあ、違う世界なのに予言が的中したものがあるのはなぜ?


これはA±2%の世界が、限りなくAに近いというところにあると思います。
A、という世界そのものではなかったとしても、基本的にはAという世界とほぼ同じであり、細部が異なることによって、結果によっては大きな違いを生む世界であるからです。
つまり、変わってしまった 2% が関与しない部分は A という世界と同じであり、2%が作用したことによって外れてしまった予言があるということですね。



結果、ジョン=タイターは何しに来たのか?
 ジョン=タイターがやってきた、この限りなくAに近い世界は、限りなく近いもののタイターの住む世界ではないため、結果、無駄足に終わる可能性も高いのでは?としか言いようがありません。
そして何より、タイター自身が自らがやってきた A という世界に帰れる可能性は限りなく 0 に近い確率しかありません。
というのも、タイターが生きていた2036年という世界。
タイムマシンの技術は確立していましたが、世界の軸がずれることなく、100%の精度で同一の世界の過去に行ける技術はなく、どうしても限りなく 0% のずれに近い世界にしか行くことが出来ていないそうです。

つまり、タイター自身は自らが行った未来救済の結果を知ることがほぼ出来ないということを知っていながらも過去に飛び、さらに飛んだ先の世界で過去を修正したとしても、自分が住んでいた世界に良い結果を及ぼしている保障もないということを承知でやってきたことになります。

日本の精神で言えば、いわば特攻隊。
ということですね。

最後の書き込みの後、2036年に戻ったのであろうタイター。
運よく A という世界に戻れていれば良いものの、おそらく彼が帰っているのは限りなく A に近い世界であり、そして、その限りなくAに近い世界には、既に別の「ジョン=タイター」が存在する。
帰った世界で彼はジョン=タイターですら無くなってしまう。
なんて悲しいことでしょう。


こんな感じで考えていけばキリがなく、際限なく面白い話題ですが、このジョン=タイターをモチーフにしたアニメがあの有名なシュタインズゲート。



萌えアニメ的なイメージを持たれますが(確かにセリフ回しやキャラの設定はそうです・・・w)、物語が後半に進んでいくとどんどんシリアスになり、話にのめりこむこと間違いありません。

このアニメでのジョン=タイターは女性であり、タイムマシンの精度も格段に上がって、狙った世界に帰れるようです。

ぜひ、興味の持たれた方はジョン=タイターについていろいろ調べてみてください。
私自身も触りしか知りませんw
というか、どれだけ深く知ったとしても真実は闇の中。
パラレルワールドを証明することも出来ず、タイムマシンが実在するのかもわからない。
皆さんの想像の数だけ真実があるということでしょうか?


体に悪そう。でもうまいんだよw 「レイズ」




アメリカ製のお菓子レイズ」。
ポテトチップスは国産でもおいしいのがたくさんありますが、やっぱりこれが一番好き。
結構濃い味で好みがわかれますが、好きな人はほんとはまるw

私もはまっており、カルビーとかのより断然好きかも。
コイケヤかレイズばっかりしか食べません。

このレイズ
私の住んでいるところが田舎なので普通に売ってないw

札幌とかに行ったときなどは買いますが、あとは食べたくなりそうな時期にネットで注文ですね。

このショップは個数20個まで一件分とカウントしてくれるので、送料が一個分で済みます。

私のおすすめはこのサワークリーム&オニオンですが



こちらのベーシックな方もおいしいです。
こちらは塩味。。。というよりも、イモの味のほうが強いですかね。


家でDVD見ながら食うとうまいですね・・・。




ああああああああ。
デブまっしぐらああああ。

エヴァンゲリヲン新劇場版:Q、初回特典付きブルーレイ。



ということで、初回限定盤のエヴァンゲリヲン新劇場版:Qのブルーレイですね。

新劇場版:Q。

かなりエヴェンゲリヲンのテイストから外れているようで賛否両論あるそうですね。
私は今まで映画館で見てましたが結構評判が悪いので、ブルーレイorDVDで見ようと考えてますw

で、この初回限定盤なんですが、サントラがついているということで結構お得。
Qの主題歌である
[DVD] 桜流し

[DVD] 桜流し
価格:825円(税込、送料別)



オリジナルサントラに収録されることが決まっているそうです。

主題歌のほうはかなり人気だったので、映画のついでにサントラももらえるなら・・・!!


まあ、このご時世。
CDで聞く人はあんまいないんでしょうけど・・・。


小学生への街頭インタビューみたいので、スマホとかで音楽聞けないのはあり得ないみたいのがありました。
時代は変わっているなあ・・・。


これですもん。
CDショップは潰れますね。

不公平な世の中

当たり前のことですが、世の中ってのは不公平に出来ています。

機会など平等に与えられるようには出来ていません。


例えば生まれの違い。
努力せずしてお金持ちスタートの人間と本人の努力なくしてお金持ちにはなれない人。
資本主義の世の中ですから、「お金を稼ぐ」ということは生きることに直結しますので、このスタートの違いは大きいですよね。
仮にスタートの違う二人ともが4年生大学を出るとして、生まれてから22年間もの間、差が広がり続けるわけです。

教育、教養というのはお金がかかりますし、そこでも差がつきます。

ボンボンは努力しない。
というイメージがありますが、そういうわけではないんでしょう。

過度な努力が必要ない、というだけであって与えられたレールの上を走る努力はするわけです。
一般家庭の人間がそのレールの上、近しいところにたどり着くためには、非常な努力が必要で。
レールに乗る努力をしている間に生まれの違う人間はレールの先に進んでいくための努力をしています。

この差は埋めがたい。

これは別段、私の妄想ではありません。


例えば、日本最高学府である「東京大学」。


この大学に入る学生の親。
そのほとんどが年収1000万円を超える家庭です。
お金があるだけで大学に入れるわけではありませんが、お金をかけた結果「より大学に入れる可能性があがる」というのは圧倒的な現実として目の前に存在します。

大学の違いというのは、卒業後の就職にも影響しますし、就職先の違いは収入の違いにもなります。




・・・



この不公平を乗り越えるためには、馬鹿と思われるほど努力をしなければいけません。
何もしないでお金が降ってくるわけはありません。
私はこの「不公平」というものに気づくのにはちょっと遅かった。
学生のうちに「不公平」というものに気づいていれば、今という結果はもっと違うものになっていたでしょう。
別段、今の生活が不幸に思っているわけではありません。
自分には過ぎた嫁をもらい、幸せ、と言っても全く問題ありません。

ただ、自分の子供にはちゃんと教えてやりたい。

学校で言っているような

若者の前には希望が広がっているという言葉。

そんな無責任なものは存在しないのだと。



何者にでもなれる可能性はあることでしょう。

でも、それは何者かになりたい。
という本人の希望がない限りなれません。

漠然と過ごし、漫然と進んでいけば、行きつく先は自らが思い描いていた華々しい未来とは遠くかけ離れたものになります。

そのことに

経験を積んでいない子供たちは気づかない。
というか
気付けるはずがない。


危機感ではありませんが、そういう大事なことこそ「親」がきちんと教えなくてはならないのだと思います。



変な愚痴でしたw

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